いつまで続くのだろうか

四百人一局集の紹介21作に達し5%を越えた。もう内容見本としては充分なような気もするのだが何処までいくのだろう。趣旨を変えて全作紹介とはいかんのだろうね。10%位まで行くような気もするが果たして。

結局詰パラのKIF化は頓挫したままだ。この時期は「太忙」なので新年にやろうと思った事がすべて挫折してしまう困ったことだ。そんな時に限って頭を整理したくて数学の本などを眺め始めるとアッという間に1時過ぎで寝なくてはならぬ。一体何をしているのだろう。ラマヌジャンの事など暫くは忘れないとなぁ。それにしてもこんな状態がいつまで続くのだろうか。

夢のまた夢か

久し振りに詰パラのデータを入力したら非常に時間が掛かった。名前が入力した事も無いようなのが多かった所為か。後は打ち出してチェックしてから柿木用のKIFファイルを作るだけだ。suihoを使えば即座に出来てしまうのだがリンクを貼るのは面倒だ。何か良い方法は無いかと考えている内に今年も終わってしまいそうだ。夢のまた夢か。手持ちのXPマシンは使い込んだのでハードディスクの容量が少なくなってしまっている。Win7に切り替え時のようだ。

四百人一局集

「四百人一局集」が「詰将棋メモ」でPDFにて紹介されている。この調子で全局PDF&KIFファイルリンクで売り出さないかなぁ。本は二冊持っているのだが時々行方不明になってしまう(タイムマシンに載せてしまった?)のでPCに入っていれば便利だ。それに本と違って顔写真はCOLORだしね。そうそう詰パラも電子データで発売しないのかな。解答募集時は盤面だけのKIFファイル結果発表時は手順までが付いてくるのだったらBESTだ。まあ一寸早い初夢だね。

こんなもんか

昨日に続き色々やってみたが、こんなもんしか出来ない。駒交換して面白くも無い手順で詰む。柿木将棋にかけてみたら余詰 4 非限定 11 とか

T01

まあ、単に詰むだけだ。

と金の将ちゃん

今月号の将棋世界にこんな図があった。

Tkin

森田さんがよく「詰研会報」で配置に合う詰将棋を募集していた事を思い出した。

21桂11香23玉、かなと、やってみたけど上手くいかない。

まあ日頃から駒をいじっていないと、こんな事は無理なのでしょうね、、

詰み過ぎるは、、

詰将棋は中々詰まないのが好いのであって何れも詰むと云うと事に為るのは困った事だった。昔ならいざ知らず今は余程の事でも無い限り余詰等の不完全は無いのであって間違っているのは解いている自分の方だと考えるのが理に合っている。で詰めた手順をチェックして行く訳だが一度自分が詰みと判断した順の中の詰まない順を探すのは先入観の無い局面で探すよりは格段に難しいと思われた。詰パラ11月号の大学の服部氏作は利波さんが詰とうほくに来られた時に難しい作だと仰られていた事も有って到着した時に一寸考え金捨て金捨て角打同金角成で詰んだと思ったのだったがチェックする元気が出ずそのままになってしまった。結果稿が楽しみだ。

Reykjavik 1972

これが一番古いものかなぁ

Rey19720630s

もっとチャンと整理しておくべきだったかと云っても約40年も前のことで仕方がないか。

Reykjavik 1972

見ていた昔の資料というのはBobby Fischer vs. Boris Spassky の新聞記事だった。日本の新聞では殆ど報道されないので英字紙だね。このまま埋もれさせて仕舞うのも何だから「萬葉亭支店」の方にUPでもして見ることにしようか。

Rey19720711s_2 

悪寒戦慄!!

昔の資料を見て居て何か黴でも黴菌でも撒き散らしたか近年に無い程の体の震えと急激な発熱をしてしまった。視界が白っぽい黄色になったのは吃驚したが何とか収まったから只の風邪だったか。Netで調べて見たら悪寒戦慄などという恐ろしげな言葉まであった。悪寒発熱位なのでしょうね素人診断では。疲れが目に来るのは歳の所為かなぁ。ショボショボするくらいなら良いのだが白黒の図面が緑ががって来る時もあるのは不気味な感じだ。

1973年11月

何も書くことがないので、昔読んだ本の題名でも記してみよう、、

"紅岩 上" 羅広斌・楊益言   新日本出版社

"紅岩 中" 羅広斌・楊益言   新日本出版社

"紅岩 下" 羅広斌・楊益言   新日本出版社

”光は大地を照らす” 胡万春  新日本出版社

”水滸伝(上)” 施耐庵  平凡社

なんか、ここいら辺は中国系か、、

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