同じような問題

(a+b+c)2 + (-a+b+c)2 + (a-b+c)2 + (a+b-c)2

もあった。

例によって

X= a+b+c
A=-a+b+c
B= a-b+c
C= a+b-c
A+B+C=a+b+c=X

として、、2乗があるのだから

(X-A)2 + (X-B)2 + (X-C)2

を計算してみる。2項の2乗だから簡単で

=3X2 - 2(A+B+C)X + A2 + B2 + C2  

=X2 + A2 + B2 + C2

となり、求める式だったから

=4a2 + 4b2 + 4c2

となるのだった。

3乗が出てくる問題もあったが

(a+b+c)3 - (-a+b+c)3 - (a-b+c)3 - (a+b-c)3

=(A+B+C)3 - A3 - B3 - C3

となり大分見やすくなった。A=-B なら 式の値は 0 となること。また係数は3ということもわかるから、、

=3(A+B)(B+C)(C+A)

と因数分解!ができることとなる。この値は簡単に計算できて

=3(2c)(2a)(2b)

=24abc

ふーむ、、

こんな具合に

いつも上手くいったらいいのだが、、

(a+b+c)(-a+b+c)(a-b+c)+(a+b+c)(a-b+c)(a+b-c)
+(a+b+c)(a+b-c)(-a+b+c)-(-a+b+c)(a-b+c)(a+b-c)

以前に計算したときは、3乗の項は、2乗の項は、、という具合に計算したものだった。

X= a+b+c
A=-a+b+c
B= a-b+c
C= a+b-c

とおいてみた。

と、、、

X(AB+BC+CA)-ABC

となり見慣れた形となった。それは、、

(X-A)(X-B)(X-C)

=X3 -(A+B+C)X2+(AB+BC+CA)X -ABC

に現れるのだった。

A+B+C=a+b+c=X だから、上手い具合に1項と2項が消える。

あとは

X-A=2a
X-B=2b
X-C=2c

だから、あっという間に

8abc

あっけなし、、

日食が

近い所為か地震が多い?のかな不気味だな。

どっちが先?

変な本を読むから調子がおかしくなるのか調子が可笑しいから変な本を読むのか解らないが調子が可笑しいときは変な本を読んでいることが多いようだった最近も『魔女に与える鉄槌』(Malleus Maleficarum)なんかを読み始めてしまい此れは拙いと思った。でチェスのOpening repertoireを訳が解らないなりに眺めていると落ち着いてくるのだった

ボケ防止の為AKB48のメンバーの顔や名前を覚えるのも30名を越し同じ事ばかりでは能が無いので今度はOpeningのvariationでも覚えようとしているRuy Lopez 位しかわからなかったが French やSicilianやPircとかも覚えた将棋と比べて整理されているので覚えやすいかもしれないが海外ドラマを見ながらなのでなかなか進まないCSIやColdCaseやLaw&OrderだったらいいのだがGrey'sAnatomyやGossipGirlなどは見ながらには向かないのかもしれないTrueBloodやVampireDiaryなども、、

wall

暇になったのでchess のブログを色々と見ていたら面白い形があった。忘れないように貼っておこう。

Wall1

White to play and win
P. Cathignol, 1981

なんか、おかしい

もう、最近はあら捜しばっかりのような気がしていかん。

Shogi02

Garry Kasparov – taking up Shogi? (http://www.chessbase.com/newsdetail.asp?newsid=4544) という記事をみていたのだが盤が90度回転しているようだ。木目の通り方がおかしいと思われた。そのため枡が扁平に見える。折角縦長の枡にして見た目が自然になるような設計なのに、

バガボンド

#183 同じ月

を、モーニング本誌、で見ていたのだったが、、

大晦日の晩に宮本武蔵が宿を出て行くところから始まるのだが、、

中天には月が出ている!

当然この頃は月の満ち欠けが日にちと関連しており、朔(新月)が1日になるので、大晦日に月が出ている事はありえないのだった。

詰研

といえば、今はもう懐かしい響きだ。

3月末の囲碁将棋フォーカスの最終回で、囲碁の「詰研」が紹介されていた。

プロだから内容も相当なものだった。確か、先後も結果も無い図が出題されていたようだった。答えも、手が無いなら無い、手が二つあれば二つとも示さないと正解とならないとか。

詰将棋の、解は1つで駒余らず、手数も示されているといった形態とは異なっており、如何にも力が付きそうだった。

そういえば、「ひらけ駒」で、原田泰夫の詰将棋本をボロボロになるまで読んでいるといったエピソードがあったが、何だか詰将棋の作者の選び方が間違っているような気がした。図巧や無双だったら強くなりそうだが、、

Lie To Me

Season 2 の Episode 11 Beat the Devil を見ていたら

Martin: Good chess players think 5 moves ahead.

Cal: Great chess players think one move ahead, but it's always the right move.

といった会話があった。なかなか好い事を言っていると思った。

まあ、何か元ネタはあるのだろうが、、

手数を数えるべきだった、、

詰パラ11月号の大学の服部氏作、結果稿を見てビックリ、作意は詰めていたのだがテッキリ変化手順だとばかり思っていた。手数を数えるべきだった、、72角不成と63アイという順が作意だと思い込んでいた。72角成でも詰むので可笑しいと思っていたのだが、こちらが変化手順だったのでした。勘も鈍りっぱなしだ。1月号は正月休みに少し解いていたおかげで「詰とうほく」でも少しは話に付いていけたようだった。そういえば門脇賞の推薦も一応「詰とうほく」では話に出してみたのだったが結局どうなったのでしたっけ?私はKさんを挙げたのだが、有力候補であるとの事だったし、まあドウでも良いかな。

詰パラの学校は評価を記入する事になっているのだが無評価の場合は不正解(解答要件不備の為)と思っていたら、そうでもないみたいだった。お情けで正解なのか堂々正解なのか少しく気になる所であったので1月も解答せず。本当は解を書くのが面倒だったのだが。まあこれで結果稿を読む楽しみも出てきたのだった。

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