ctrl-C

で終了すると、西さんに、 fm の終了方法を教えてもらった。

ctrl-C って DOS program に共通する中止方法だったから使っていたのだけど、これは、強制終了のような意味合いがあると思っていて、なにかの finalize が行われない危険性があるのかも、、と見ていたのだが、そうではないのだったか。

きょうから、出張で、家をあけるので、100時間くらい、fm を走らせておくことができる。帰ったときには、手数が判明していると、いいなぁ、、

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漸化式の変形

Cn+2 = Cn+1 + 2Cn + 8(n+2)

を変形する

f(n)=4n+6

とすれば

Cn+2 -2Cn+1 - f(n+1) = -{Cn+1 -2Cn - f(n)}

となる、見やすくするために

Bn=Cn+1 -2Cn - f(n)

とおけば

Bn+1=-Bn

となる、で

B0=C1 -2C0 - f(0)

C0 =0 ; C1 =6

だから

B1=6 -2•0 - 4•0-6 = 0

となり、すべての項が0 だから

Cn+1 = 2Cn + 4n+6

これは、次のように変形できる

Cn+1 +4(n+2)+2 = 2{Cn + 4(n+2)}

この式は、n+2 筋の歩を2つ下げるには二通りのやりかたがあるが、同じ手数になるということだった

左辺は、n+1 筋の歩を2つ下げ、一挙に n+2筋の歩を2つ下げる手数

右辺は、n 筋の歩を2つ下げて、n+2筋の歩を1つ下げることを2回繰り返す手数

Cn = 10•2n - 4•n -10

という解を求めてまで計算するまでもなかったのか、、

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すっかり忘れて、、

5年ぶりに fm を使おうと思ったら、使い方をすっかり忘れてしまった。

画面に見えてる、 ctrl-Zを押しても終わらないし、、焦るなぁーー。

まあ、なんとか動いたから、いいか。

でも、歩稼ぎ手段が同じなだけに、「寿限無の完全限定化案」と、そっくりだ。歩が斜めでなく、横に並んでいるだけだ。

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漸化式

ばか詰の手数を数える漸化式

Cn+2 = Cn+1 + 2Cn + 8(n+2)

C0 =0

C1 =6

というのを考えていたのだったけれど、ようやく

Cn = 10• 2n - 4•n -10

と解けた。(合っているのかな、、)

受験生の時だったら、すぐに解けたのだろうかなぁ。

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詰問調な詰将棋は駄目だと詰られた

はて、

調子が悪いから変な本を読むのか

変な本を読むから調子が悪くなるのか

一体どっちなのだろう。

以前は、chess や 象棋 の定跡(将棋の本は見るだけ無駄)、または program の本を読んで頭をスッキリさせたのだが、今回はそんな元気も起きない。

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思い出せない。

漢文で、書き下し文から白文を作る作業、「復文」というのがあるのだが、そのとき元の白文と違った文字の並び方になってしまうことがよくある。そのことを何というのだったろう。

「聊斎志異」をテキストに講義した時の事を書いた本にあったと思うのだが、その本の題名が思い出せない。

-----

「天馬空行」も多分、「天馬行空」の書き下し文、「天馬空を行く」を「復文」する時に間違ったのだろう。

とすれば「天馬行空」とするのか、それとも、「天馬空を行く」とカナを追加するのが良い様な気もする。 余計な御世話か

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最終手からの余詰

全詰連会長のブログを読んでいたら以下のような記述があった。

>加賀さやかさん作、1手詰
>この作品、実は答えが7つもあるのだ。

中略

>「詰将棋の答えは1つだけ」というのが一般に知られたルールです。
>しかし唯一、「最終手からの余詰だけは許される」という例外規定がある。

なぜ、

21飛成、同玉、22角成り

21飛成、同玉、22金

の2種類?の最終手からの余詰手順は答えから除かれるのだろうか?

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TRICK シナリオ

今日も本読み、「TRICK シナリオ」。

仲間由紀恵の喋り方が、あまり好きでないので、TV では見ていなかった。

うーむ、こんなものなのかなぁ。まあ、実際のシナリオとは別物なのだろう。

外国のシナリオは、セリフが紙面の中央そろえでインデント付きというフォーマットだし、最初の部分に、登場人物一覧や、場面一覧などがある。直にでも撮影プランが立てられそうだ。また、シナリオのバージョン管理とかのメモも組織的に行っているようだ。日本と違って分業化が進んでいるのかもしれない。

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「死の蔵書」

今日も本読み、「死の蔵書」ジョン・ダニング。

古本掘り出し屋ではないのだから、Book off では、大したものは見つけたられない。
でも、「千夜一夜物語」バートン版・大場正史訳、全8巻があった時には即買いだった。

「こち亀」第1巻の初版は持っているのだが、如何せん汚れが目立つしなぁ。

自分の持っている本で価値のあるものってあったのだろうか?すべて紙屑のような気もしてきた。

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「ラム君、奮闘す」

しばらくぶりに、 A A  Fair の本を読んだ。 古本屋からだが、book off の影響もあってか、ハヤカワのポケミスも100円になっている。昔はいい値段がついていたものだが、、

本を読みたいモードになってきたので、日曜日から、 Book off を巡って本を買い込んだ。でも、もう硬い本は無理かなぁ、、ということで、軽いところばかりになってしまった。

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