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短編名作選の解題について

おもちゃ箱の記述によれば
詰将棋パラダイス通巻250号を記念して、詰将棋研究会のメンバーを中心に古今短編詰将棋名作選200局が選定されたのが1976年11月のこと。それに50局を追加して250局を収録した「古今短編詰将棋名作選」が1977年2月に発行された。
 
短編名作選の解題によれば
『古今短編詰将棋名作選』(通称短編名作選)という名著が刊行されたのが昭和51年。
 
 
おもちゃ箱の「選定されたのが1976年11月のこと。」というのは、詰将棋パラダイス1976年11月号の33ページから112ページが
古今短編詰将棋名作選〔二百局〕
だった。(選 は 
 
 
短編名作選の解題によれば
鶴田諸兄氏は序文でこう記している。
 
 
詰将棋パラダイス1976年11月号には「序文」はなく、編集主幹の「まえがき」がある。当然
解題で引用された文章は無い。
 
つまり、短編名作選の解題は、
昭和51年: 詰将棋パラダイス1976年11月号
序文: 1977年2月に発行の「古今短編詰将棋名作選」
についての記述ということになるのだろう。
 
解題を素直に読めば
 
1977年2月に発行の「古今短編詰将棋名作選」が昭和51年に刊行された
 
あるいは
 
昭和51年に刊行された詰将棋パラダイスに鶴田さんの序文が記されている
 
となってしまうのが気になったところだった。

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