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看寿賞作品集

まあ、殆ど読めてないというか、自分が解いた(解こうとした)作の箇所しか見ていない。

で、読めるところといえば、あとがきなどしかない。
 
まるで高等数学のように理解が難しい
 
という比喩があった。「高等数学」とは、一体何を指すのかがネットで調べてもわからない。

 

きちんと読めばいかに難しい作品でも必ず内容を理解できるように書いたつもりだ。
 
という記述が後にあるので、高等学校で履修するような数学の程度かと思ってみたりするのだった。

 

理解するだけで1週間も掛かる
 
という記述もあるので、妥当なところかなー。
 

作者は、何百時間か、いや何千時間も盤面に没入して
 
という記述があるが、どのくらいの期間なのだろう、
毎日7.5時間、週6日、1年は52週 で    2340時間
このくらいかなー

「高等学校で履修するような数学の程度」の難しさの詰将棋を「1年間」で作ったのが看寿賞


なんとなく違うようだなー、どこで間違ったか

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