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2018-01-01

詰将棋に関すること 2

とりあえず、「詰手順があるとされるもの」としてみたが、これで詰将棋を定義しているのかは定かではない。

詰将棋の歴史をざっと、振り返ってみると、、

最初は終盤の部分図だった。その後、盤上の空白部は置駒が省略されているのではなく駒が置いてない所だと云う認識になった。

形式が整って江戸時代は将棋の家元を中心に発展していく。

明治に入り新聞に詰将棋が載るようになり解答も募集するようになる。

大東亜戦争以後、発行部数が多くなった新聞も詰将棋を載せ解答者も飛躍的に増える。

平成に入り、メモリーの大幅なコストダウンにより詰将棋の検討の精度があがる。

こんな具合になるだろうか。

江戸時代から本質的にはかわらないのだろうけれども、色々な作品に当てはまる定義などできるのだろうか?

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