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2018-05-10

詰将棋に関すること 5

さて、76歩や34歩将棋の手順とはいったい何なんだろう。盤上の駒の動きを表したものなのだが、局面を順次変化させて行くものだと見ても良い。

数学的な表現を使ってみれば、、

x,y: 将棋のルールに基づいた局面

f: 手順

とすれば、

y=f(x) または f; x→y

とでも書けるのだろう。ということは、変換(または写像、関数)である。

となれば、樹状図に展開してその長短を単純比較するだけでは済まないことが起こる。それは「樹状図」と「変換の構造」が違うことに起因する。

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