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2018-08-08

御撰象棊攷格

国立公文書館の

42. 御撰象棊攷格(ぎょせんしょうぎこうかく)

をみると、「攻格」ではなく「攷格」が使われている。

題簽では「工」と「攴」の組み合わせ

「攴」は「攵」の古い字形だから「攻格」なのかなとは思うのだけれども、 国立公文書館があえて「攷格」を使うのは、なんかの根拠があるのだろう。

「攷」は「考」の古い字形だから、「考格」。

「攻格」より「考格」の方が書名としては良い様な気がするのだった。

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「詰将棋」カテゴリの記事

コメント

国立公文書館の「改訂内閣文庫國書分類目録」が「攷」で作られていて、以後それを踏襲することがあります。自分の所で原書をもっていて、それが「工」と「攴」の組み合わせなので、目録に違う文字を使うのは間違いというしかありません。
この件については興味をもったことがあってサイトで取り上げていますのでご覧ください。
http://1banboshi.on.coocan.jp/page05.htm#page05-0109

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