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日記・コラム・つぶやき

2019-06-10

すっかり錆び付いていて

鈴木貫太郎さんや、ヨビノリのたくみさんの動画をみていたると、実に気持ちよさそうだ。

で、自分も自ら解いてみようと bookoff から 青chartnの IIB を買って、解き始めたら、死屍累々。

どこで間違うかというと、3元1次方程式が満足に解けていなかったり、2次方程式の解の公式をいい加減に使っていたり、3次式で -2/3 を代入計算に間違ったりと、ガッカリするところばっかりだった。

結局は、式と計算から復習ということにして、セッセと解いている。なんか、50年前に戻ったようだ。全然進歩しとらんがなーー。

しかし、別解を、しばしば思いつくこともあり、捨てたものじゃないのかもしれぬ。

まあ、ボケ防止には、詰将棋を考えるよりも良いか(ストレスが無いし)。

 

2019-04-15

かのように

読み終わったら捨てようと思っている本は沢山あるが、なかなか読み終わらないなーと思っていたら

森鴎外の「かのように」のなかに、次のような一節を見つけた。

 

 子爵は息子がまだ何か云うだろうと思って、暫黙っていたが、それきりなんとも云わないので、詞を続いだ。「書物を沢山持って帰ったそうだね。」
 
「こっちで為事をするのに差支えないようにと思って、中には読んで見る方の本でない、物を捜し出す方の本も買って帰ったものですから、嵩が大きくなりました。」

 

そうか、私の持っている本は、「物を探し出す方の本」が多いのだろう。辞書とか辞典は「読んで見る方の本」ではない。もしかして、文学全集なんかもその部類なのかもしれない。詰パラや将棋世界や近代将棋も多分その部類に入りつつあるのだろう。